【五目いなり】保存食(アルファ米)の超簡単・激うまアレンジレシピ【旨い】

災害への備えとしての非常食。

大事なのは、
  1. 普段から食べ慣れておく(慣れる)
  2. 古いものを消費して新しいもの追加する(ローリングストック
  3. 同じものばかりだと飽きるので一手間加える(アレンジ)
  4. これらをいつもの生活に取り入れること。習慣にすること(ルーティン)

ローリングストックで非常食を一定の間隔で食卓に入れれば、食べ慣れることができ、毎月初めなど決まれば習慣化します。あとはアレンジを楽しむだけです。今回は賞味期限間近のアルファ米五目ごはんを使って簡単で美味しい稲荷寿司を作ってみました。

目次

五目いなり寿司

  • アルファ米五目ごはん
  • 味付いなり

1.米五目ごはんのスプーンと乾燥剤を取り出し、お湯を線まで入れます。

2.出来上がるまで15分待つます。災害時を想定して洗い物出ないようにボールにサランラップを敷きます。五目ごはんといなり寿司の汁をボールに入れて混ぜます。

3.混ぜ合わせた五目ごはんを油あげに詰めていきます。

4.皿にのせて、できあがり!

災害時は皿にもラップをすると貴重な水の節約になります。

まとめ

今回は、アルファ米五目ごはんを美味しく食べるためにいなり寿司にアレンジしてみました。作り方は簡単、アルファ米五目ごはんを通常通り作り、いなり寿司の汁をいれて混ぜて詰めるだけ。これだけですがアルファ米とは思えないほど、美味しいいなり寿司になります。簡単・美味しい・栄養補給・腹持ち良しといいこと尽くめです。災害時にかかるストレスは計り知れません、食事は避難生活のなかで重要な、もしかしたら数少ない楽しみの一つになるかもしれません。いつもの生活のなかで自分の好きな、美味しく食べる方法をみつけてみてください。

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